ここ福岡、博多の夏の風物詩といえば『博多祇園山笠』です。

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ここ福岡、博多の夏の風物詩といえば『博多祇園山笠』。
7月1日から15日早朝まで行われ、770年以上もの歴史をもちユネスコ無形文化遺産にも登録された、博多を代表する迫力満点のお祭りです。
博多の街を中心に高さ十メートルを超す絢爛豪華な飾り山笠が公開され、法被姿の男衆をあちこちで目にすることも多くなります。
期間中、山笠の参加者はキュウリを食べません。

キュウリの輪切りの切り口が山笠の祭神である(すさのおのみこと)のご神紋である木瓜(ぼけ)の花に似ており、ご神紋を口にすることは、氏子が畏れ多いと遠慮したことに由来するそうです。
10日からは祭りは「静」から「動」となり、1トンにもなる舁き山が「オイサッ!」「オイサッ!」と締め込み姿の男衆の掛け声とともに博多の街を走り抜けます。

そんな勇ましい姿は、一度見たら忘れられないほど、迫力があって感動的です

山笠が終わると梅雨も明けていき、いよいよ夏本番です。熱中症などにくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

旬の健康食材

とうがん【冬瓜】

「冬の瓜」と書くので、冬の野菜と勘違いしてしまいそうですが旬は夏。野菜の中でも保存性が高く、冬までもつことからこの名前がついたとか。
約95%が水分で、とてもヘルシーですが、利尿作用のあるカリウムを多く含み、むくみの解消に役立ちます。体を冷やす働きもあるため、体をクールダウンしてくれる夏にピッタリの野菜です。

注目の栄養素
カリウム、ビタミンB1、B2、C

【選び方】
皮の表面に白い粉が吹いているものは完熟した証拠。
※粉を吹かない品種もあり。
持ってみて、ずっしりとした重みがあるものを。カットされてるものは、切り口がみずみずしく果肉が白いものを選びましょう。

〇〇するだけ!プチ健康法♪

お悩み解決のツボ 夏のお悩み だるい・食欲不振

外の暑さと、冷房のきいた部屋との温度差に体がついていかず、だるさがどんどんたまり、疲れやすくなり、食欲低下にも繋がります
疲れを放っておくと老化が加速しますので、お風呂に入りながらでも、ツボを押してリラックスしましょう

労宮(ろうきゅう)
・だるい、疲れがとれない時に
こぶしを握ったときときに中指の先端がくる位置

中かん(ちゅうかん)
・食欲不振、胃もたれの時に
へそとみぞおちの真ん中あたりの位置

◆ やり方 ◆
親指の腹を使って、気持ちよいと感じる強さで5秒ほど押します。これを5セットぐらい繰り返してみましょう。息を吐きながら押すがオススメです。

知ってトクトク豆知識ローヤルゼリーの栄養

40種類以上の栄養が含まれるローヤルゼリー。このコーナーでは、その栄養の働きをご紹介します♪

アスパラギン酸

●疲労回復●活力アップ●美肌効果
●アンモニアの排出 ●肝機能の保護

アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、有害なアンモニアを体外に排出する作用があり、疲労回復や免疫力アップ、肝臓の負担を軽減するといわれています。
カリウムやマグネシウムなどのミネラルを体内に取り込みやすくし、疲労原因の乳酸を分解したり、体調を整えてくれるので夏バテ気味の体に役立ちます。

また、肌の新陳代謝を高める働きもあり、肌のハリや潤いにもオススメの成分です。

ローヤルゼリーは、特有成分のデセン酸をはじめ、
9種の必須アミノ酸や、15種のその他アミノ酸も豊富。タンパク質のアミノ酸スコア(必須アミノ酸の含有バランスの指標)は100の満点 。
ビタミン・ミネラル類なども含有され様々な栄養を含んでいます。

山本のこころはずむひとり言

さあ夏本番!ジリジリと日差しが照りつける季節ですね。みなさま本当に熱中症には気をつけてくださいね。夏を感じさせるといえばセミの大合唱。ミーンミンやジジジーと暑い夏をより一層盛り立てますよね。
実はこのセミの鳴き声は、携帯電話からは話相手に聞こえないそうです。

スマホなどの携帯電話が対応している周波数は、300~3500HZ。セミの鳴き声は4000Hz以上なので、近くでセミが鳴いていても、電話口の相手には聞こえないんだとか。同じような理由から、スズムシの声も聞こえないそうです。

あんなに大きな鳴き声なのに不思議ですね。セミが鳴きだしたころ、試してみてみようと思います。

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