ココロハ通信

  1. 5月1日は八十八夜。立春から数えて88日目を指します。

    5月1日は八十八夜。立春から数えて88日目を指します。「夏も近づく八十八夜~♪」と、思わず口ずさんでしまいますね。「野にも山もに若葉がしげるあれに見えるは茶摘みじゃないか~♪」と続く歌詞の通りこの時期は、新茶の茶摘みが盛んな時季。

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  2. 4月。新年度の始まりです。

    4月。新年度の始まりです。入学式を終えた新一年生が、真新しいランドセルを背負って、元気に楽しそうに登校している姿をみると、とても微笑ましく、心がはずみます。この時期は、桜を中心とした春の花が次々に咲いていくので、散歩をするのが楽しみです。

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  3. 日差しも風も少しずつ柔らかく暖かくなり、春の訪れを感じられるようになりました。

    まだまだ寒い日もありますが、日差しも風も少しずつ柔らかく暖かくなり、春の訪れを感じられるようになりました。3月の別称でもある「弥生」は、草木がいよいよ生い茂る月という意味の「木草弥や生ひ月」からきていると言われています。

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  4. 鬼の特徴と言えば、角があって寅柄のパンツをはいていますが、実はこれにはちゃんとした理由があるのだそうです。

    2月3日は節分。節分と言えば「豆まき」。「鬼は外。福は内!」と言いながら豆をまき、鬼を追い払います。その鬼の特徴と言えば、角があって寅柄のパンツをはいていますが、実はこれにはちゃんとした理由があるのだそうです。

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  5. 2024年。新しい一年の始まりです。

    あなた様とご縁をいただき、支えられたおかげで私たちココロハは清々しく新年を迎えることができました。本当にありがとうございますココロハという社名は「ここちよい」と健康的な生活を意味する「ロハス」を組み合わせた造語。心身ともに心地よく暮らしてほしい。カラダとココロはずむ毎日を応援したい。

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  6. いよいよ2023年の最後の月となりました。

    12月22日は冬至。一年でもっとも昼が短く、夜が長い日が訪れます。この日を境に太陽の力が復活して少しずつ日が伸びていき、運が向いて良いことが巡ってくると考えられ、冬至を「一陽来復」とも呼びます。

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  7. ここ福岡では、木々の葉がだんだんと赤や黄色に色づき始め11月中旬から下旬にかけて紅葉の見ごろを迎えます。

    ここ福岡では、木々の葉がだんだんと赤や黄色に色づき始め11月中旬から下旬にかけて紅葉の見ごろを迎えます。遠くから眺めると同じ色に見える葉も、近くで見ると一枚一枚、少しづつ違う色。紅葉の色の組み合わせによる美しさは絶妙ですよね。自然にかなう芸術はないなぁとしみじみ感じます。

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  8. しぶとく残っていた暑さも、爽やかな心地よい空気に入れ替わり、ようやく秋を感じられるようになりました。

    しぶとく残っていた暑さも、爽やかな心地よい空気に入れ替わり、ようやく秋を感じられるようになりました。旧暦10月の異称は「神無月」ですが、島根県出雲地方では「神在月」と呼ぶそうです。日本全国の八百万の神様が会議のために出雲大社に集合するからなんだとか。

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  9. じつは「赤とんぼ」という名称のとんぼはおらず、赤いとんぼの総称なんだとか。

    秋を感じさせてくれる赤とんぼ。赤とんぼを見かけると無意識に「夕焼け小焼けの赤とんぼ♪」と口ずさんでしまいます。じつは「赤とんぼ」という名称のとんぼはおらず、赤いとんぼの総称なんだとか。秋に多く見かける赤とんぼは、トンボ科アカネ属の「アキアカネ」という種類。

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  10. ヒマワリの太陽をイメージさせる姿は見ているだけで元気がもらえる気がします。

    暑さの中でも太陽の光を浴びて、ピンとまっすぐに咲いているひまわりずっと太陽を追いかけて咲いていると思っていたのですが、ひまわりが太陽を追って向きを変えるのは、実はつぼみの時期までなのだとか。

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  11. 7月7日は七夕。時には、彦星と織姫の逢瀬を願って夜空を見上げてみるのもいいですね。

    7月7日は七夕。彦星と織姫が年に一度だけ会うことができると伝わるロマンチックな日。夏の夜空には、天の川をはさむようにして輝いている星があります。こと座のベガは織姫、わし座のアルタイルは彦星を表し、七夕伝説を物語っています。

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  12. 6月の第3日曜日(今年は6月18日)は父の日。

    6月の第3日曜日(今年は6月18日)は父の日。起源はアメリカで、幼い6人の子供たちを成人まで男手一つで育てた敬愛する父が亡くなり「母の日のように父に感謝する日を」と末っ子だった女性が牧師協会に嘆願したのが始まりなのだとか。日本で認知されたのは1980年代で、割と最近のこと。

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  13. 鮮やかな青空に青葉若葉がエネルギッシュに力強く輝いています。

    鮮やかな青空に青葉若葉がエネルギッシュに力強く輝いています。5日6日は立夏。いよいよ夏の始まりです。今時期は、一年でのうちでも心地よい陽気で一番過ごしやすい季節ではないでしょうか。

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  14. 春爛漫。景色が鮮やかで元気な色に満ち溢れ、心も身体も清々しさを感じる季節になりました。

    4月15日は七十二候の一つ『虹始見(にじはじめてあらわる)』です。乾燥していた空気もだんだんと潤うようになり、雨上がりの空に虹がみられるようになります。子供の頃に覚えた七色の覚え方、「せき(赤)とう(橙)おう(黄)りょく(緑)せい(青)らん(藍)し(紫)」。

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  15. 待ちに待った春の到来。寂しげだった景色も、植物が花を咲かせて一気に彩られ、心もはずむ季節ですね。

    待ちに待った春の到来。寂しげだった景色も、植物が花を咲かせて一気に彩られ、心もはずむ季節ですね。蕗のとうやタラの芽、蕨やゼンマイなどの山菜も出回り、春の到来を感じさせてくれます。

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  16. 2月3日は節分。「節分」は、その季節の変わり目のことで、もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日を表す言葉でした。

    2月3日は節分。「節分」は、その季節の変わり目のことで、もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日を表す言葉でした。そのなかでも旧暦では、春の到来を新年のはじまりとし、とくに大切にしていたことから、現在ではこの節分が一般的になったのだとか。節分の翌日は「立春」。

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  17. 爽やかな空気に包まれて、いよいよ 2023年という新しい年がスタートしました。

    今年は卯年。愛らしいうさぎの飾りや置物を見ると、思わず笑みがこぼれます。うさぎはぴょんぴょん跳躍する姿から「飛躍」「向上」を象徴するものとして親しまれ目に見えて大きく成長する年だといわれています。向上心をもって新しいことに挑戦し、前向きに成長して飛躍できる年にしたいですね。

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  18. 早いもので年の瀬が近づいてまいりました。

    今の時季、クリスマスソングと並んで聴こえてくる「第九」。ベートンヴェンが作曲した「交響曲第9番(合唱つき)」第4楽章で「歓喜の歌」という名前でも知られています。第九が日本の年末の風物詩になったのは、昭和20年代のころ。日本交響楽団が年末に演奏し広まったのだとか。

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  19. まだまだ秋の趣が残っていますが、日に日に風が寒さを運んできて、冬のはじまりを感じる頃ですね

    11月7日は立冬。美しく染まった木々や山々の景色は、まだまだ秋の趣が残っていますが、日に日に風が寒さを運んできて、冬のはじまりを感じる頃ですね鮮やかに色づいた葉も、気温が下がるとともに枯れ葉となって落ちていきます。実は枯れ葉にも「新緑を待つ」という素敵な花言葉があります。

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  20. ここ福岡でも朝晩は秋らしく過ごしやすい季節となりました。

    ここ福岡でも朝晩は秋らしく過ごしやすい季節となりました。私はこの時季とても好きな香りがあります。甘く漂う芳しい香り「金木犀」の香りです金木犀は、春の沈丁花、夏の梔子とともに豊な香りを放つ木として「三大香木」と呼ばれています。秋は香りだけでなく、いろんな五感を楽しませてくれます。

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