ココロハ通信

  1. 6月は梅雨の時期、雨が多い季節なのになぜ「水無月」なのでしょう。ココロハ通信(18/06)

    いつもココロハをご愛顧いただきありがとうございます。ここ福岡も梅雨を迎え、じめじめした日が続いています。今年は、例年よりも8日ほど早い梅雨入りとなりました。6月は別名「水無月(みなづき)」と言いますが、雨が多い季節なのになぜ「水無」なのでしょう。

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  2. 母の日と言えば、カーネーションが定番ですが、なぜカーネーションなのでしょう?ココロハ通心(18/05)

    いつもココロハをご愛顧いただきありがとうございます。新緑と爽やかな風。気持ちいい五月晴れの季節です。5月の第2日曜日(今年は5月13日)といえば「母の日」。

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  3. 4月19日は「最初の一歩の日」、「地図の日」ココロハ通心(2018/04)

    いつもココロハをご愛顧いただきありがとうございます。4月のカレンダーを見ていると、目に留まった記念日が。4月19日は「最初の一歩の日」。別名「地図の日」です。寛政12年(1800年)4月19日。

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  4. 「おはぎ」と「ぼたもち」の違いとは!? ココロハ通心(2018/03)

    こんにちは!。ココロハの山本です。ここ福岡では、少しづつ寒さが和らぎ、やっと春の優しい暖かな日が訪れるようになりました。日本には、春夏秋冬の四季だけではなく、二十四の気という季節があります。三月六日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。

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  5. 暦の上ではもう春ですが、ここ博多もまだまだ寒い日が続いています。ココロハ通心(2018/02)

    こんにちは!。ココロハの山本です。暦の上ではもう春ですが、ここ博多もまだまだ寒い日が続いています。体調など崩されないよう、お身体にはくれぐれもお気をつけくださいね。立春の日に無病息災を願う厄払いとなることから「立春大吉」と書かれた文字をみかけます。

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  6. 今年は戌年。ワンダフルな一年でありますように。 ココロハ通心(2018/01)

    いつもココロハをご愛顧いただきありがとうございます。2018年という新しい年が訪れました。毎年ですが今年はどんな素敵なことが起こるんだろうと期待に包まれています。ココロハという社名は「心地よい」と健康的な生活を意味する「ロハス」を組み合わせた造語。心身ともに心地よく暮らしてほしい。

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  7. イルミネーションの起源は16世紀ドイツの宗教改革で有名なあの人。 ココロハ通心(2017/12)

    いつもココロハをご利用いただきありがとうございます。 残りわずかとなった一年のフィナーレ。ここ博多も街中で色とりどりのイルミネーションが灯り、それぞれの思いを映しているかのようです。イルミネーションの起源は16世紀ドイツの宗教改革で有名なマルティン・ルターによるもの。

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  8. 小春日和の早咲きは「帰り花」というのだそうです。 ココロハ通心(2017/11)

    いつもココロハをご利用いただきありがとうございます。 ここ福岡では、木々の葉が色づきはじめ十一月中旬~下旬に紅葉の見ごろを迎えます。 晩秋から冬の始まりにかけて、春のように暖かな陽射しに包まれて陽気な日が続くことがあります。

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  9. 記憶で一番残るのは、音や映像ではなく「匂い」なのだとか。 ココロハ通心(2017/10)

    いつもココロハをご利用いただきありがとうございます。 ここ福岡でも朝夕は肌寒く日に日に秋が深まっています。私は、秋になると懐かしい気持ちにさせてくれる香りがあります。甘く漂う芳しい香り。キンモクセイです。幼い頃、住んでいた家に金木犀の木があったからでしょう。

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